ソーシャルレンディング業者リスト

LCレンディングの口コミと評判、大型不動産に担保付きで投資可能

LCレンディング

LCレンディングは、上場企業のLCホールディングス傘下のソーシャルレンディング業者です。

LCホールディングスが不動産投資会社であるため、LCレンディングも同じく不動産を中心とした投資案件を組成しています。

システムはソーシャルレンディング業界大手のマネオマーケットが提供しているため安心感があります。

募集案件の中には、親会社の「LCホールディングス保証付き」案件があります。この案件は、万が一返済が難しくなった場合は、上場企業であるLCホールディングスがその資金を保証してくれるという条件付きなので、非常に堅いです。

大型不動産物件にメザニンローンで投資

メザニンローン

LCレンディングの投資案件は、主に「不動産取得資金」への融資です。

不動産取得資金のうち、LCレンディングで主に募集されるのは、銀行融資などのシニアローン(優先ローン)に対して劣後するメザニンローン(劣後ローン)です。

メザニンローンは、返済時に優先順位が劣りますが、その分高い金利を取ることができるローンで、ソーシャルレンディング業者の中でもオーナーズブックなどが同様の案件を多く組成しています。

LCレンディングでは、これまでにゴルフ場の再生案件への投資(事業再生ローンファンド)や、ホテルの新規開発案件など興味深い案件を扱っています。

しかし、LCレンディングで最も多いのが地方の商業施設の取得案件です。

この案件の中には、地方のイオンモールへ投資する案件なども含まれており、調査次第では確実度の高い投資案件を見つけられるのもLCレンディングのメリットです。

上場企業の保証付き案件

上場

LCレンディングは、ジャスダック上場のLCホールディングス(証券コード:8938)の子会社です。

LCホールディングスは不動産のプロフェッショナルであり、昨今の不動産市況の上昇によって業績の上向いている会社です。

こうした中、新たな資金調達手段としてスタートしたのが、ソーシャルレンディングです。

新規事業として立ち上がったLCレンディングでは、親会社であるLCレンディングの保証を付けた案件を募集し、これが投資家に受けて人気の案件となっています。

平成26年11月に設立した株式会社LCレンディング(以下、LCL社)は、不動産ファンドにおけるメザニン融資部分をソーシャル・レンディング(WEB上で投資家から投資申込みや決済を行う資金調達)という手法によって実現することを目的に設立され、平成27年7月にプラットフォームをオープンいたしました。そして同社は、平成28年3月末時点で、市場から30億円強を調達することができました。今後はソーシャル・レンディング及びLCL社の認知度の浸透と共に、更に一般投資家の皆様から投資していただけるような取組みをしていく予定です。

LCホールディングスの決算短信より

LCレンディングの社長について

社長

LCレンディングの社長は「山中 健司」氏です。

山中 健司氏は、住友信託銀行などを経て、2014年にLCレンディングの社長となっています。

その後、2017年に富士リゾートカントリークラブの社長にも就任しており、LCレンディングで募集していた事業再生案件のゴルフ場の取得資金などは、富士リゾートカントリークラブの取得に充てられていたのかな?と推察されます。

LCレンディングは以前から、「LCレンディング社長のブログ」を執筆しており、社長が投資案件の裏側を紹介したり、投資家からの質問に回答しています。

「LCレンディング社長のブログは役に立つ」とネットの口コミでも評判で、このブログで投資案件の透明性確保に努めていることがわかります。

LCレンディングの注目案件

LCレンディングの注目案件

管理人が現在注目しているLCレンディングの投資案件を紹介します。

◆LCホールディングス保証付
LCレンディングの注目案件は、やはり「LCホールディングス保証付」案件でしょう。

この案件は言い換えるならば、LCホールディングスが破綻しない限り100%安全な投資案件ということになります。

LCホールディングスは上場企業なので業績は全て公開されていますから、LCホールディングスの業績が順調であれば、LCホールディングス保証付案件は非常にメリットの大きい投資だと思います。

個人的に気にしたほうがよいと思うポイントは、親会社「LCホールディングス」の営業利益やキャッシュフローの状況をしっかりと確認しておくこと。

そしてもう一つは、LCホールディングスの保証残高がどの程度積み上がっているのかイメージしておくことです。

LCレンディングにおいて、「LCホールディングス保証付」案件が継続的に出されているということは、その度にLCホールディングスは多くの融資案件の連帯保証人になっているということです。

この点については注意が必要ですが、中には返済期間3ヶ月の短期案件もあるため、ソーシャルレンディング初心者の方はまずは返済期間が短い案件から手を出してみることをおすすめします。

管理人の評価

管理人の評価

上場企業の子会社が運営するソーシャルレンディング業者ということで、とても安心感があります。

また、取得する不動産物件(商業施設)もイオンモールなど一定のブランドと認知度を誇る案件という特徴があります。利回りはソーシャルレンディング業界全体で見ても低めですが、堅めの案件が多いことは投資家として歓迎すべきだと思います。

LCレンディングは、「LCホールディングス保証付」案件が非常におすすめです。LCホールディングスの保証残高には気を配る必要がありますが、上場企業の保証がついているということは大きな安心材料です。

ローン成立額も100億円にリーチしており、成立ローン総額は着実に増加しています。

姉妹サイトの「くらべるレンディング」では、LCレンディングの投資案件についての分析レポートや評価を行っています。合わせてご覧ください。

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