国内不動産

【不動産担保付】LCセレクトファンド104号

達成率:100% 90人が応募
利回り 6.25%
運用期間 12ヶ月
募集額 2,005万円
出資額 30,000円 〜
募集期間 募集終了
担保 あり
保証 なし

アナリストによる評価レポート

LCレンディングから利回りが高めの「LCセレクトファンド104号」が登場しました。

LCレンディングと言えば、LCホールディングス保証付きの案件が人気でしたが、今回は「保証」なしの案件ということで、利回りが高めに設定されているのだと思います。

デフォルトのリスクはあるものの、不動産担保付きのローン案件なので一定の安全は確保できています。

仕組みはこれまでのLCレンディングの投資案件と同様で、東海地方の複合商業施設を取得したN社に対して、2,000万円の融資を行います。

N社は物件を取得するにあたって、銀行等からシニアローン(優先ローン)で18億円を調達しています。

そして、資産の一部に自己資金(エクイティ)も入っています。

そして、シニアローンとエクイティの間に、メザニンローン(劣後ローン)としてLCレンディングからの融資12億1,300万円を調達する仕組みです。

今回の案件は、東海地方の商業施設4物件の信託受益権に質権を設定ししていますが、その順位が第二順位であること、さらに4物件の評価額に関する情報が出ていないことから、担保カバー率がどの程度あるのかは全く不明。

これはLCレンディングの説明不足と言いますか、もしかすると担保カバー率が100%を割り込んでいるため記載していないのかもしれない。

それに伴って利回りも高めに設定されているということであれば納得です。

しかし、利回り6.25%の案件で担保カバー率が100%割れと想定するならば、少しリスクが高いと感じます。

もちろん、一定の計画に基いて銀行等からシニアローンを18億円引いているわけですから、デフォルトする可能性は低いと思います。問題なく事業が回れば全く問題のない案件ですが、安全度に関してはやや難ありだと思いました。

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アナリストの評価

  • 総合評価(総合的な評価)4.0
  • 信用リスク評価(貸付先の評価)4.1
  • 安全度評価(担保・保証の評価)3.0

AIによるスコアリング

  • 総合評価(総合的な評価)3.5
  • 信用リスク評価(貸付先の評価)3.7
  • 安全度評価(担保・保証の評価)2.6

みんなの評価

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ジャスダック上場のLCホールディングスと業界大手のマネオがタッグを組んで誕生した業者。LCホールディングス保証付き案件が豊富。

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