海外不動産

カリフォルニアローンファンド49号

達成率:100% 69人が応募
利回り 9〜10%
運用期間 16ヶ月
募集額 3,380万円
出資額 40,000円 〜
募集期間 募集終了
担保 あり
保証 なし

アナリストによる評価レポート

ガイアファンディングのカリフォルニアローンファンド案件です。

今回は、カリフォルニア州カスパーに建設を予定している不動産物件の建設資金を、アメリカの不動産事業者Tに融資します。

事業者Tへの融資金額は総額3億3,120万円を予定しており、「カリフォルニアローンファンド49号」はその第3次募集となります。

完成予定の物件は予定評価額が9億円となる見込みで、162㎡の一軒家です。

ガイアファンディングでは、本物件は「建築完成間近の状態」と説明しています。

私はアメリカの不動産事情について詳しい人間ではないのですが、個人投資家の一人として意見を述べると、この金額の規模感について懐疑的に見ています。

というのも、日本の東京都心の高層タワーマンションのプレミアムフロアで162㎡の物件の価格帯で、物件価格は3億円~5億円程度です。

これに対して、カリフォルニア州の162㎡の一戸建て物件が9億円で取引されるというのは妥当な評価なのか?ということです。(一応この物件には地下室もあるため、建物面積はもう少し広くなります)

そしてもう一つの疑問点が、9億円近くする高級物件を本当に売りさばけるのか?ということです。

今回の取引の場合、建設資金として3億円を調達し、販売価格は3億~9億円の間になることが予想されます。

しかし、億単位の物件というのは購入できるプレイヤーが限られており、そう簡単に売れるものではないと思うのです。(アメリカには富裕層がたくさんいて、こうした住宅もすぐ売れるのかもしれませんが)

このように考えると、雰囲気的に投資はしにくいなというのが私の意見です。

完成物件に担保は設定される予定で、抵当権の順位も1位となっているのですが、本物件は建設前物件のため、現物担保が存在していないという点も気になる部分です。

あくまでも、米国不動産について詳しくない人間の意見なのですが、いかがでしょうか?

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海外不動産事業者への融資がメインとなる業者。全案件が不動産担保付き、maneoマーケットのプラットフォームで運営。

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