国内事業者支援

不動産担保付きローンファンド【第2弾】4号

達成率:-
利回り 5.00〜9.00%
運用期間 9ヶ月
募集額 1,005万円
出資額 30,000円 〜
募集期間 募集終了
担保 あり
保証 あり

アナリストによる評価レポート

様々な業種の案件を取り扱うクラウドリース、今回はアミューズメント事業者に対する融資の案件です。

ソーシャルレンディング業界でいう「アミューズメント事業者」というのは「パチンコ屋さん」であることが多いです。もちろん、今回のアミューズメント事業者がそうであるとは限らないのですが…

「不動産担保付きローンファンド【第2弾】4号」の直接の借り手は事業者Mとなります。

事業者Mはアミューズメント事業者SAに対して1億円を融資する予定なので、最終貸付先はアミューズメント事業者SAとなる案件です。

クラウドリースでは、事業者SAに融資する予定の1億円を1,000万円ずつ10回に分けて募集します。

融資期間は最大でも12ヶ月となるため、非常に短期間の投資案件であることがわかります。(今回の募集案件は2018年4月2日完済予定の9ヶ月もの)

アミューズメント事業者SAは、北関東を中心として33店舗を営業している事業者で、業歴は25年と非常に長いです。

クラウドリースでは、過去に取引実績があり返済遅延がないと説明しています。

今回の保全となっているのが、

・約束手形
・グループ会社の連帯保証
・不動産担保根抵当権

の3つです。

クラウドリースでは、「約束手形は支払いにおいて最も強制力があるため、確実性が高い」と説明しています。

これは確かに正しい説明なのですが、保全となっている「約束手形」が

・アミューズメント事業者SAに対して手形貸付を行うのか
・アミューズメント事業者SAが保有している第三者の約束手形を担保に取っているのか

どちらなのかわかりません。

アミューズメント事業者は銀行融資とは切っても切れない縁なので、もし今回の取引が「アミューズメント事業者に対する手形貸付」ということであれば、返済の確実性は極めて高いと考えます。

しかし、第三者の約束手形を担保に取っているだけなのであれば、その担保価値を評価するのは難しくなってきます。

2つめの保全である「グループ会社連帯保証」については、価値がある保全とはいい難いというのが私の意見です。

3つめの保全となる「不動産担保根抵当権」については、北海道、関東エリアの9物件に対する土地建物となります。

鑑定評価額59億2,900万円となっており、既に銀行等に対して54億6,500万円抵当権が付けられており、担保余力は4億2,400万円となっています。

この、鑑定評価額の妥当性がどの程度あるのか?についてはクラウドリースを信じる以外にありませんが、担保余力が4億2,400万円あるのであれば、基本的にはまず問題のない案件だと考えます。

過去の返済実績を鑑みても、前向きに投資を検討できる案件ではないでしょうか。

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