再生可能エネルギー

【第11弾】メガソーラーローンファンド(第16次募集) [利回り] 12%  [募集額]2,505万円 [期間]6ヶ月

達成率:100% 17人が応募
利回り 12.00%
運用期間 6ヶ月
募集額 2,505万円
出資額 60,000円 〜
募集期間 募集終了
担保 あり
保証 なし

アナリストによる評価レポート

グリーンインフラレンディングのメガソーラーファンドもついに16次募集になりました。

今回は、最近の太陽光発電投資の見通しについて私の見解を述べたいと思います。(案件の詳細については触れません)

まず、これを見てください。


グリーンインフラレンディングの以前の説明「売電予定価格は、経産省及び電力会社への必要な申請及び認定は完了しており、価格見直し等の懸念はございません」

現在の説明「売電予定価格は、経産省及び電力会社への必要な申請及び認定は完了しており、計画通り工事を進めることができれば、価格見直し等の懸念はございません」

この一文の変化からも、メガソーラー事業に対する事業リスクの高まり具合がわかるかと思います。

売電価格が下がっても、業界大手のSBソーラーなど、自社で運用することを目的とした事業者であれば、プロジェクトの計画が立てやすいため大きなリスクにはなりません。

しかし、グリーンインフラレンディングの場合は、経産省の認定を取った上でその土地を寝かし、メガソーラー商品の販売契約が取れた段階で造成、建設、第三者へ転売というビジネスモデルです。

販売先が見つかる前に大きな制度変更があると、販売在庫がさばけなくなるため、非常にリスクが高い商売です。

FIT(固定価格買取制度)の価格変更や認定取り消しの動きは、1年で大きく変化するスピード感で動いています。

そのように考えると、グリーンインフラレンディングの、運用期間12ヶ月を越える投資案件は極めてハイリスク・ハイリターンであると考えます。

3ヶ月ものなどの短期案件であれば、ややギャンブルでの投資もありなのですが、12ヶ月以上の案件はリスクが高すぎます。(その分利回りも高くなっているのですが)

売電収入を源泉とした太陽光発電ファンドは他にありますので、売電収入によって安定収益が得られる稼働済みのメガソーラーに投資したい方は、そちらを選択することをおすすめします。(利回りは5%程度と低いですが)

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AIによるスコアリング

  • 総合評価(総合的な評価)3.9
  • 信用リスク評価(貸付先の評価)4.0
  • 安全度評価(担保・保証の評価)4.0

みんなの評価

この案件の投資判断は?

メガソーラーや風力発電といった再生可能エネルギー事業に特化したソーシャルレンディング。maneoマーケットのプラットフォームで運営。

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