国内事業者支援

不動産担保付きローンファンド【第2弾】2号

達成率:-
利回り 5.00〜9.00%
運用期間 11ヶ月
募集額 1,005万円
出資額 30,000円 〜
募集期間 募集終了
担保 あり
保証 あり

アナリストによる評価レポート

この案件は、事業者Mは事業者SAに営業設備を販売して、代金を手形で受け取っていると考えると分かりやすいです。手形を割って現金化するよりも、ソーシャルレンディングで借りた方が得になるところが注目すべき点です。

手形を割った方が損な理由は、事業者SAの信用度が低くて手形の割引率が高いからです。信用度の低さは担保の汚れ具合がひどく2番抵当を付けられなかった時点で明らかです。担保余力も銀行からこれ以上貸せないと判断されて、余力が余っているわけで、担保があるから大丈夫と思うのは素人判断です。よく担保カバー率が高いから大丈夫と言う人が居ますが、実際いくらで売れるか考えたら、担保カバー率なんて意味が無いと分かります。

約束手形の決済の強制力も確かに決済できなければ倒産ですが、倒産後は、手形には回収力が無くただの紙切れです。この場合の約束手形の保全は、融資先の事業Mが倒産しても事業者SAの約束手形を保全で取っているということです。つまり事業者SAが倒産の場合は、意味が無いです。

事業者Mに返済能力があれば、事業者SAの財務状況は問題なく、安心してゼニを貸せますが、事業者Mからは代表者保証しか取れていなくて、担保が取れなかった時点で、こちらも厳しいと考えられます。事業者SAも老舗企業で倒産リスクが低いと思えますし、事業者Mも1億円もの営業設備を販売できるほどですから、簡単には倒産しないでしょう。

案件の評価ですが、評価は3とします。

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アナリストの評価

  • 総合評価(総合的な評価)3.0
  • 信用リスク評価(貸付先の評価)3.0
  • 安全度評価(担保・保証の評価)1.0

AIによるスコアリング

  • 総合評価(総合的な評価)3.8
  • 信用リスク評価(貸付先の評価)3.8
  • 安全度評価(担保・保証の評価)2.2

みんなの評価

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