キャンペーン

2017 GW(ゴールデンウィーク)キャンペーンローンファンド27号(案件1:C社、案件2:AN社)

達成率:77% 155人が応募
利回り 5〜6%
運用期間 7ヶ月
募集額 4,020万円
出資額 50,000円 〜
募集期間 募集終了
担保 なし
保証 なし

アナリストによる評価レポート

「ゴールデンウィークキャンペーン」という名前で募集しているファンドですが、今日は5月25日です。。。

maneoはソーシャルレンディング業界の中でも最大手なのですが、「2017 GW(ゴールデンウィーク)キャンペーンローンファンド27号(案件1:C社、案件2:AN社)」は資金調達の規模が9億円以上と極めて大きいです。

さらに、この案件は第31次募集となっていますから、徐々にリスクも高まりつつあり、どうも資金の集まり具合が悪いようです。

今回の直接の貸付先は事業者Cですが、事業者Cは事業者AZへの貸付を前提としてソーシャルレンディングでの資金調達をしているため、最終貸付先は事業者AZとなります。

事業者Cは事業者AZへ10億円の融資を行いますが、(おそらく自己資金である)840万円を自社で用意し、残りの9億1,960万円をmaneoを通じて集め、AZ社へ融資します。

maneoを通じて既に8億4,617万円を集めており、9億1,960万円の資金調達が完了するまであとわずかの段階です。

今回、AZ社が借入を予定している10億円は、営業設備の仕入れ代金として使われます。

事業者AZが仕入れた10億円分の営業設備は、すでに販売先が決まっています。その販売先となるのが、東京都内のA社であり、A社は年商2,000億円以上の大企業です。

事業者Cから事業者AZへの資金の貸付、事業者AZから売却先Aへの資金回収。これらの取引はすべて「手形決済」で行われるというのが今回のポイントです。

手形決済ができないことを「不渡り」といい、不渡りを出すと銀行取引ができなくなるなど「事実上の倒産」と言われるほどの信用を失います。

よって、手形決済はどんなことがあっても約束通り行わなければなりません。

売却先Aは説明不要の大企業なので手形決済の不渡りが出る可能性は極めて低いと思います。また、maneoの説明では事業者AZもそれなりの実績を持つ会社であるとのことなので、こちらも手形の不渡りになる可能性は低いでしょう。

今回の案件で私が気になる点としては、

・調達金額が10億円とかなり大きいこと
・「すでにA社への販売先が決まっている」とあるが、販売契約を締結済みなのかどうかが不明であること

の2点です。

おそらく問題はないのでしょうが、運用利回りも6.0%と標準なので、分散投資の1つに加えても良いかなというのが私の意見です。

担保・保証がないため、安全度評価は下げました。

アナリストの評価

  • 総合評価(総合的な評価)4.1
  • 信用リスク評価(貸付先の評価)4.3
  • 安全度評価(担保・保証の評価)1.6

AIによるスコアリング

  • 総合評価(総合的な評価)4.0
  • 信用リスク評価(貸付先の評価)3.1
  • 安全度評価(担保・保証の評価)1.9

みんなの評価

この案件の投資判断は?

ソーシャルレンディング業界の老舗。GMOクリック証券と提携しており、信頼もトップクラス。業界をリードする存在。

このプロジェクトにコメントする

コメント数:0件

まだコメントがありません。

新着コメント一覧

絞り込み検索

運営会社
リセット
利回り
運用期間

100名以上が応募

終了間近の案件

ソーシャルレンディングの教科書

不具合を報告


ページトップヘ