国内不動産

【LCホールディングス保証付】LCGF160号 3か月運用型

達成率:100% 26人が応募
利回り 4.5%
運用期間 3ヶ月
募集額 1,005万円
出資額 20,000円 〜
募集期間 募集終了
担保 あり
保証 あり

アナリストによる評価レポート

LCレンディングの3ヶ月短期運用、LCホールディングスの保証付き案件です。

今回の融資先となるA社は、不動産の取得を目的として設立されたSPC(特別目的会社)です。

A社は神奈川県横浜市の大型複合商業施設を取得しました。

取得資金は、銀行融資が大半(優先的に返済されるが金利は低いシニアローン)で、一部の資金をLCレンディングによるソーシャルレンディング(シニアローンよりも返済順位が劣るが金利は高いメザニンローン)となります。一部、エクイティ(優先順位は高いが配当が継続して発生する)も入っていると思います。

今回は、上記案件のうちいずれかの融資のリファイナンス(借り換え)を目的として1,000万円を「LCGF160号 3か月運用型」を通じて調達します。

この案件の安心ポイントは3つあります。

・上記商業施設の信託受益権に質権設定
・LCホールディングスが元本額と直近の返済期日までの利息を保証
・3ヶ月で償還される短期間の案件

上記の安心ポイントを一つずつ分析していきたいと思います。

まず、商業施設の信託受益権に対する質権設定ですが、現在の銀行融資の条件等がわからないため、この信託受益権の質権に対してどれだけの価値があるのかはわかりません。

また、LCホールディングスの保証についても、過去の案件が積み上がってきているため、「LCホールディングスは今現在、LCレンディングの案件に対していったいどれくらいの債務保証をしているんだ?」という怖さがあります。

とは言え、3ヶ月の短期案件ですので、利回りは4.5%とソーシャルレンディングの中では低めですが、安全性は極めて高く、毎月分配型ですので、4.5%でも定期預金やJ-REITなど他の金融商品と比較すると悪くない利回りとなっています。

個人的にはとても良い案件だと思っているのですが、資金の集まり具合はあまりよくありませんね。

ただ、このまま「LCホールディングス保証付き」の案件が増え続けると、徐々にリスクも高まってくるのでは?という警戒感があることも付け加えておきます。

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アナリストの評価

  • 総合評価(総合的な評価)4.2
  • 信用リスク評価(貸付先の評価)4.7
  • 安全度評価(担保・保証の評価)3.9

AIによるスコアリング

  • 総合評価(総合的な評価)2.9
  • 信用リスク評価(貸付先の評価)2.9
  • 安全度評価(担保・保証の評価)3.1

みんなの評価

この案件の投資判断は?

ジャスダック上場のLCホールディングスと業界大手のマネオがタッグを組んで誕生した業者。LCホールディングス保証付き案件が豊富。

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