国内事業者支援

業界初!? コインランドリーファンド第2弾(4号)

達成率:100% 22人が応募
利回り 7.00〜9.00%
運用期間 6ヶ月
募集額 1,005万円
出資額 30,000円 〜
募集期間 募集終了
担保 あり
保証 あり

アナリストによる評価レポート

最近ニュースでも密かに話題となっているコインランドリー投資案件を、キャッシュフローファイナンスが組成しました。

直接的な貸付先は事業者AHとなります。

キャッシュフローファイナンスでは、今回のコインランドリーファンドで、事業者AHに対して、複数回に分けて合計5,000万円を融資する予定です。

この事業者AHは、キャッシュフローファイナンスの関連会社です。

事業者AHは、ソーシャルレンディングで集めた資金(5,000万円)を活用し、千葉県市川市にコインランドリー物件を取得します。(実際はすでに取得済み)

本案件では、担保「あり」となっていますが、詳しい説明がないため、このコインランドリー物件が担保に入っているのかどうかは不明です。

事業者AHはキャッシュフローファイナンスの関連会社なので、おそらく返済できなくなることはないと思いますが、なぜ担保に関する情報が省かれているのかはよくわかりません。

AH社は取得したこの物件を、コインランドリー事業を営むO社に賃貸します。

O社はAH社に毎月賃料を支払い、その賃料を返済原資とします。

O社から安定した賃料が得られるという裏付けとして、

1.コインランドリー需要の見込める立地であること

2.新規オープンするコインランドリーであること

3.解約予告は6ヶ月前に申し出る必要があること

4.ファンドの運用期間が6ヶ月と短期であること

などがあげられます。

O社がこの案件から撤退する可能性がリスクとして考えられますが、その場合は他のコインランドリー運営事業者へと賃貸先を変更するか、物件自体を売却することで資金を回収することができると、キャッシュフローファイナンスは説明しています。

「案件2」は貸付金額が5万円なのでファンド全体に与える影響は小さいです。

利回りも7%となっていることから、コインランドリーファンドの期待利回り9.00%は、案件2の影響で実際は若干下回ることになります。

不確実な点もややあり気になりますが、利回りが9%と高く設定されていること、運用期間が6ヶ月と短期間であることから、ポートフォリオの1つに加えても良い案件なのかなと判断します。

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AIによるスコアリング

  • 総合評価(総合的な評価)4.8
  • 信用リスク評価(貸付先の評価)4.6
  • 安全度評価(担保・保証の評価)5.0

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不動産収益(キャッシュフロー)を原資として投資家への分配金を生み出すmaneoマーケットの新しいソーシャルレンディング業者。

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コメント数:1件

  • 南 歳三@アナリスト 返信

    担保の説明が無いのは、物件自体が担保割れでネガティブなイメージになるから記載していないだけでしょう。売却だと半値から3分の1、不足分はキャッシュフローファイナンスは当然払いませんから、損を被るのは出資者です。

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